ワンデイスマイル インプラント総合クリニック

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  • スタッフ

ドクター

春岡 龍男

クリニック主宰 歯学博士

春岡 龍男 Tatsuo Haruoka

  • 歯学博士(歯博乙第461号)
  • OJ正会員
  • 日本外傷歯学会 理事
  • 日本歯周病学会 会員
1982年
福岡歯科大学卒業
1983年
同大学歯周病学講座助手
1986年
九州歯科大学小児歯科研究室研修生
はるおか歯科医院開業
1996年
日本小児歯科学会評議員就任
1998年
日本外傷歯学会理事就任
スウェーデンイエテボリ大学バイオマテリアル講座
アルブレクソン教授、並びに客員教授 坪井陽一に師事口腔インプラントの基礎を学ぶ
2001年
AIデンタルクリニック博多開業
2002年
スウェーデンマルメ大学口腔外科クリスターソン教授に師事
口腔インプラント臨床を学ぶ
2005年
医療法人 メディカルライフクオリティ設立 理事長就任
2010年
日本外傷歯学会大会会長

インプラント治療は、20年前に比べ、ずいぶん安全なものになりました。
CTを使用した画像診断はもはや当たり前のものになりました。しかしそれは、最初から当たり前だったものではありません。
常に、今行っている治療に対して疑問を抱き、自らの投資によって新しい技術を開拓してきた医師たちの挑戦と努力の賜物です。

私たちワンデイスマイルは、「常に治療の可能性を追い求める」インプラント治療専門クリニックであるべく、安全性の向上や難症例(一般的に治療が難しいとされる症例)に対しての新しい治療技術の開発、そしてインプラント治療”そのもの”の低価格化に取り組んできました。約25年に渡って守り続けけてきたその姿勢は、数多くの症例を攻略してきた膨大なノウハウと、それを使いこなす練度の高いスタッフとしてクリニックの財産となっています。

常に求道者、常に開発側でありたい。その姿勢でアップデート(改良・更新)を続ける私達のインプラントパッケージ、「ワンデイスマイル」は、私たちのプライドそのものです。月並みな言葉になりますが、儲け優先ではない、患者さま第一の姿勢を貫いて、現在までインプラント治療一筋に取り組んでいます。

1990年代に
「チーム医療」を提唱。
治療品質の「標準化」を
追求しつづけています。

運よく名医にめぐりあえればいいけれど、そうでなければ…それが歯科医療の現実です。
インプラント治療のように専門分野を総合したような治療の分野では歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手・受付など、それぞれの専門分野がチーム体制をとり、連携して治療にあたることが必要であると、インプラント治療専門医“当事者”として常々思います。
当たり外れのある医療を打破したい。そんな想いから、私たちは既に1990年代より「チーム医療」を提唱し、実践してきました。
それぞれの分野のプロフェッショナルが連携し、総合力をもってあたるインプラント治療、それがワンデイスマイルなのです。

坪井 陽一

口腔外科部長

坪井 陽一 Yoichi Tsuboi

  • 日本口腔外科学会認定専門医
  • 京都大学医学博士
  • ACLSプロバイダー(AHA)
  • TSKインプラント塾 塾頭
1984年
北海道大学歯学部卒業/京都大学医学部口腔外科入局
1993年~1994年
スウェーデン・イエテボリ大学医学部外科学研究所客員教授
2000年〜
京都大学大学院医学研究科講師
同大学医学部医学附属病院歯科口腔外科外来医長
インプラント組織再生治療主任
2005年〜
ドイツ・フライブルグ大学招聘講師
京都府国民健康保険団体連合会健康保険診療報酬審査編集委員会委員
2007年〜
京都大学退職、非常勤講師/(医)メディカル・ライフクォリティ顧問
2010年~
Total Solution Kyoto(TSK)インプラント塾(京都、福岡、札幌、松山)開塾
(現在塾生約270名)

多くの国際学会において「純チタンおよび合金インプラント周囲の創傷治癒と金属イオン溶出に関する研究」を発表。王立スウェーデン・イエテボリ大学医学部客員教授として招聘された。歯槽骨再生治療の第一人者。
インプラント組織再生治療2000症例、インプラント埋立用例10000本以上の実績。また、各インプラントメーカーにおいてサイエンティフィック・アドバイザーとしてインプラント教育とインストラクターを務める。

新谷 浩成

診療部長

新谷 浩成 Hironari Shintani

もともとは天然歯主義。

本来私は、患者さまが持っておられる天然歯をできるだけ残したい、 治療したいと考えるタイプの歯科医師です。
生まれ持った天然歯、失う喪失感を考えると…その悲しみは計り知れません。 しかしそれでは、どうしても治療ができない症例がある…

インプラント治療でないと果たせない患者さまの願望があります。
そういった意味で、インプラント治療は今現在「不可欠」なものだと考えます。 私は歯科医師です。治療のため不可欠なものはとことん追求する。 そのためにワンデイスマイルインプラント総合クリニックの門を叩きました。

簡単な患者さまは一人もいない。

ワンデイスマイルインプラント総合クリニックに来られる患者さまは 治療が簡単な方が一人もいません。
それは単純に 患者さまのお口の症状や状態が悪く、他の医院で断られたり 不可能だと診断された患者さまが最終的に当医院を訪れるということもありますが、 こちらが提案する治療方法も非常に難易度が高いからです。

時間は変えがたいもの。

一般的なインプラント治療というものは、数ヶ月、時には数年の治療期間を 要するものです。当然その間は噛むことはできません。 しかし患者さまは当医院にたどり着くまで、ずいぶん長い間 噛めない苦しみを味わってこられたはずです。
そこからまた噛めるまでに数ヶ月、数年の時間がかかるのは 患者さまにとって、時間的にも肉体的にも大きな負担となります。 そこで当医院が提供している治療法こそが「ワンデイスマイル」です。

最短1~2日で歯が入り、噛めなかった昨日までとは違う世界を提供できるのです。
しかし、医学的な根拠に基づいた数ヶ月、数年の治療期間を一足飛びにする訳ですから 当然、極めて高度な治療の理論と技術が必要になります。それを支えているのが 当医院が1990年代より提唱し、実践している「チーム医療」体制です。

患者さまは1~2日、私たちは20年以上。

チーム医療とは、各分野の専門スタッフが集合し、治療を分担して行う治療スタイルのことです。 従来までは一人の医師が数ヶ月、数年かけて行っていた治療プロセスを 各分野の専門家が分担することで、より精度が高く、よりスピーディーに 治療が行えるのです。

患者さまが、より速く、よりしっかりと噛めるようになることを 追求した結果、必然的に生まれたのがチーム医療スタイルでした。
今こうして患者さまに最短1~2日で噛める生活を提供出来ているのも、 こうしたシステムを先代から25年以上に渡って、地道に導き出してきたからなのです。

患者さまの喜びの笑顔が、私の喜び。

「食べる」という行為は人間にとって最も基本的な幸福であると考えます。最短1~2日。
この短期間で歯が入り、その後の人生を幸福に送ることができる。 たったの1~2日で、人生が昨日までとは違うものになるのです。
歯を失った方々にとって、こんなに素晴らしい価値があるでしょうか。
歯が入ったときの患者さまの笑顔は何ものにも代えがたい私の喜びです。 なぜなら、患者さまとチームの皆がともに作り上げた笑顔であるからです。

私は本来、天然歯を可能な限り残したいと考える歯科医師ですが、 それでは実現できない、インプラント治療ならではの価値というものを日々感じています。
そして、それが提供できる歴史と環境を持つ ワンデイスマイルインプラント総合クリニックに誇りを感じています。
今後も立ち止まることなく、移り変わる医療の分野に対し、 常に柔軟に新しい情報を取り入れ咀嚼し、より安定して新しく安全な技術を患者さまに提供できるクリニックであるべく、ワンデイスマイルインプラント総合クリニックは 進み続けます。

濱田 孝生

診療部主任

濱田 孝生 Takao Hamada

  • 日本口腔外科学会会員
  • 日本口腔インプラント学会会員
  • 臨床歯科麻酔指導医取得
2014年
東京医科歯科大学歯学部歯学科を卒業
2016年
久留米大学 口腔外科入局し2年間口腔外科を学ぶ。
2018年
医療法人メディカルライフクオリティ 勤務

1911年の曽祖父の代より続く歯科の家系に、4代目として生まれる。久留米大学口腔外科にて学んだ、全身管  理、抜歯、嚢胞摘出、粘膜疾患、外傷、炎症、顎関節症、外科矯正、良性腫瘍、悪性腫瘍などにおいて多くの経験を得る。
口腔外科の経験を活かしながら、補綴や歯周病など包括的に学ぶことができるインプラントに興味を持ち、インプラントのAuthorityと関連が深いワンデイスマイルインプラントクリニックにて、春岡龍男先生及び坪井陽一先生に師事しインプラントを学び始める。ワンデイスマイルインプラントクリニックでは年150本のインプラント手術を経験し、日々知識や技術の研鑽を積んでいる。

歯科技工士

齊木 好太郎

歯科補綴技工士最高顧問

齊木 好太郎 Kotaro Saiki

東京医科歯科大学歯学部付属歯科技工士学校実習科卒業。
保母須彌也氏のもとで陶材焼付冠およびOral Rehabilitationの術式を学ぶ。
特に咬合の問題に興味を持ち臨床の場で数多く実践。
インプラントに関しては国内でオッセオインテグレーテッドインプラント技工の先駆けとなる。
昭和45年名古屋に技工所ラボラトリー・オブ・ナソフィジックスを開設。東京にも技工所開設。
現在、全国の歯科技工士育成と技術向上を推進している。

堀部 康宏

歯科技工士

堀部 康宏 Yasuhiro Horibe

患者さまの歯型をもとに歯を造るのが、私たち歯科技工士です。
「骨造成手術をしてでも完全な歯を再現したい」「そこまでは望まないが食事を楽しめるレベルに回復させたい」「何よりも、きれいな歯並びを」…お一人おひとりと顔を合わせ、ご希望を詳しくうかがい、チーム医療の一員として、患者さまの「歯」の製作にあたります。

歯とは「動くもの」。噛み合わせや舌がどこに当たるかといった基本的な要素に加え、患者さまごとに異なる顎の構造、咀嚼時の顎骨の動き、インプラント周辺の骨の生成状況と、目には見えないさまざまな要素を予測し、「まるで生まれたときからのご自身の歯」に迫れるよう、機能性と美しさを極限まで追求しています。

カウンセラー

林田 京子

主任看護師 カウンセラー
クリニカルマネージャー

林田 京子 Kyoko Hayashida

患者さまとしっかりとお話しして症状をお伺いし、検査後に現在の歯の状況を説明、患者さまと共にどのような方向性で治療をするかを決めていくのがカウンセラーです。
カウンセリングは治療のスタートライン。
「どう辛いのか」「どうなりたいのか」どれだけお悩みや希望を患者さまから聞き出せるかでその後の治療に大きな影響が出てきます。歯のお悩みは非常にデリケートな問題ですから、患者さまのお気持ちにどこまで近づけるかがカウンセリングの鍵。患者さまが「あなたになら聴いて欲しい」と言っていただけるまで、どこまでもお付き合いします。

インプラント治療は、医院と患者さまとの永いお付き合いの始まりです。
末永く患者さまに寄り添える心のケアをモットーにしています。

歯科衛生士

児島 亜津美

オペ助手 歯科衛生士

児島 亜津美 Atsumi Kojima

確信、これがインプラント治療のプロフェッショナルの現場。

執刀医の傍らで清潔介助、間接介助などオペ助手業務を行っています。
これまでに一日で最高5件のオペ助手を担当したこともあります。
以前は別の歯科医院で働いていたのですが、当クリニックで働きだして、驚いたのがオペのバリエーションの多さと設備の充実さです。
歯科インプラント手術全般に加え、骨の量が足りない時に行う骨造成手術や骨再生治療の実績も圧倒的です。
その分野で権威といわれる医師も在籍しています。大きな歯科病院や大学病院に断られたあげく、当院へ・・・という患者様も少なくありません。
オペ前の口腔内消毒、その後の減菌など、いわゆるインフェクションコントロール(感染対策)も、驚くほど念入り。これまでに経験したことのない環境に直面し、「これこそがインプラント治療のプロフェッショナルの現場」であることを確信しました。
ワンデイスマイルインプラント専門クリニックの門を叩いて5年。
厳しい教育と訓練を受けながら、クリニックが提唱する「チーム医療」の一員として走り続けています。

いつも、目の前の患者様だけを見ています。

私たちのクリニックにはさまざまな患者さまが来院されます。口腔内の環境、経済的な環境、患者さまを取り巻くさまざまな環境…。一人として同じ患者さまはいらっしゃいません。
ですが、どんな環境、状況の患者さまに対しても私たちが応えるのはただ一つ。それは、「噛める幸せを取り戻すこと」です。

ある時、カウンセリングを受けたものの資金が足りず一度は断念、でも一年かけてお金を貯め、再度来院された患者様がおられました。オペの際、院長がいつにも増してうれしそうなのが印象的でした。もちろん、助手の私たちもです。
どんな患者さまにも常に変わらず誠心誠意、そして、目の前の患者さまの治療に全身全霊。
この姿勢が自分の中で当たり前になり、自然に実践できていることがワンデイスマイルインプラント専門クリニックの「チーム」の一員である実感として私の中に刻み込まれています。

小林公子

歯科衛生士
コーディネーター

小林公子 Kimiko Kobayashi

チーム医療は各分野のプロフェッショナルが一名の患者さまの治療にあたるため、各スタッフが個別に患者さまと接していては患者さまが混乱します。
ですので患者さまが混乱しないようスタッフを取りまとめる、いわば司令塔が必要となります。それがトリートメントコーディネーターです。

コーディネーターは患者さまと接する機会が一番多いスタッフ。
各専門スタッフと話し合った治療方針をお伝えすることから、手術、前治療、手術当日、術後ケアまで、患者さまに寄り添い、治療の推移とお気持ちの動きを確かめます。
「患者さまは、今どう感じておられるか」を判断基準に、患者さまと心の通じ合う、
患者さま中心の医療を心がけています。

受付

松島 理恵

受付

松島 理恵 Rie Matsushima

医療に直接タッチしない、チーム医療のメンバー。

私の役割を一言で申し上げるなら、「治療コンシェルジュ(治療の総合世話係)」です。
インプラント治療は保険適用外の自費診療になります。
乱暴な例えをするならば「結果とお金の交換」かも知れません。
ですが、患者さまにとってそれは、そんな言葉で表現できるようなものではないはず…。
患者さまご自身の、人生への尊い投資だと思うんです。
ですから、それに対する私たちに求められと思うのは、治療だけでなく、ホスピタリティの品質。
最初に来院されてから退院されるまで、一切の不自由なく快適に過ごしていただけること。
ホスピタリティもチーム医療の一部だと考えています。
そういった意味では、私は医療に直接タッチしない、チーム医療のメンバーです。

患者さま一人ひとりのカルテだけでなくお顔まで

クリニックの体制として極めて重要なのが患者さまのカルテの管理です。
いつ来院されても、患者さまの来院や治療履歴を完璧に把握していることが、その後の治療オペレーションの円滑さに直結します。
こういったことはもちろんですが、何より私が大切にしていることは、患者さまの気持ちに寄り添うこと。
私はクリニックで最初にお顔を合わせるスタッフとして、患者さまがインプラント治療を決意し、医院に足を運ぶまでの勇気や不安を常に肌で感じています。
そんな気持ちに寄り添い、励まし、一緒にゴールを目指す。
本音と建前があるように、患者さまのふとした表情や仕草から思いや気持ちをしっかりと掬い上げて医師や衛生士、技工士に正確に伝達し、患者様の今後の治療へと フィードバックしていく。
これこそが、チーム医療における治療コンシェルジュの役割だと考えています。
無事に治療を終え、「このクリニックで治療して良かった!」「ここを選んで良かった!」と満面の笑みで帰られる患者様をお見送りするたびに、 私はこの仕事を選んで良かったと、このチームの一員で良かったと心から実感しています。
カルテを見ると、患者さまのお顔が目に浮かびます。
来院から退院まで、当クリニックの場合1日~2日の短い期間ですが人生が変わる、濃密な旅。そんな旅をお供した患者さまのお顔を忘れることなんて、できませんから(笑)。

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