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2021.12.14

インプラント治療は危険?正しい知識を〈2021年版〉

インプラント治療が日本で行われるようになって約40年ほどになります。
2021年現在では、多くの一般歯科医院がインプラント治療を行っており、
より一般的になってきたと言えるでしょう。
しかし、依然として「インプラント治療は危険」というイメージがあることは事実です。
本当にインプラント治療は危険なのか。この記事ではその詳細について特集したいと思います。

【インプラント治療は危険? その1】:インプラント治療が危険だと言われる理由

インプラント治療が日本国内で行われるようになって30年ほど。
今では歯科医院だけでなく、インプラント治療の専門クリニックが
日本各地で開設されるほどになりました。
インプラント治療は、専門の免許がある訳ではなく、
歯科医師免許を持っている人であれば誰でも行える治療法です。

ですので、インプラント治療が日本に入って来たばかりの黎明期では、
治療についての知識や経験の浅い歯科医師による治療が普通に行われていたのです。
これによって、仕上がりの不具合や、予後の不具合、それどころか医療事故なども頻発。
なかには死亡事故につながるものまで発生し、メディアでも大きく報道されました。
こういったことからインプラント治療が危険を伴うものであるイメージが
広まってしまったと言われています。

【インプラント治療は危険? その2】:どうして経験不足の歯科医師がインプラント治療を?

それでは、どうして経験の浅い歯科医師がインプラント治療を行おうとするのでしょうか?
その理由は、日本の健康保険制度と関係があります。
歯を失った場合、多くの方がまず最初に選択する治療法が「入れ歯」です。
入れ歯は健康保険が適用されるため、7割を国が負担してます。
おかげさまで日本国民の皆さんは少ない負担で、街の歯科医院などでも作ることができます。

ところがこの健康保険には、落とし穴が。
保険適用による入れ歯の制作には、「国によって決められた基準」があります。
それは、「治療の回数」。入れ歯治療に対して国が負担する治療費には上限があり、
それを回数で割ると、約●回ほどとなってしまうのです。
当然のことながら、入れ歯を作る歯科医院では、丁寧に作れば作るほど、
ぴったりの噛み心地を追求して細かく調整を繰り返せば繰り返すほど
「赤字」になってしまうのです。

これに対し、歯科インプラント治療は保険適用外となります。
患者さんが全額負担するため、治療費は施術する側が決められるのです。
つまり、「利益が出しやすい」ということ。
前述の通り、インプラント治療は専門の免許が存在せず
歯科医師であれば誰でも治療が施せるので、
当然ながら多くの歯科はインプラント治療を行いたいでしょう。
それはたとえ、インプラント治療に対する経験値が少なくとも…であることでしょう。

【インプラント治療は危険? その3】:インプラント治療による失敗例とは?

それでは、インプラント治療によって発生する不具合とはどのようなものでしょうか?
失敗例とその原因をご紹介しましょう。

1. インプラントの脱落
2. 痛み・腫れや痺れが長期的に続く
3. 歯の部分(上部構造)が外れる
4. 噛み合わせが良くない

1. インプラントの脱落

治療後にインプラントが脱落(抜けてしまう)してしまうことがあります。
これは噛み合わせの不具合やブラキシズム(歯ぎしり)等で
インプラントに過剰な負担がかかることが原因です。
これを防ぐためには、ぴったりの噛み合わせを実現することで
埋入されたアゴの骨に対する負担を減らす必要があります。

2. 痛み・腫れや痺れが長期的に続く

インプラントが適切な位置や角度、そして深度に埋入されていないと、
神経を損傷して痛みや腫れが長期間続くことがあります。
オペ前のしっかりとした検査・診断や、多くの症例への経験値が必要です。

3. 歯の部分(上部構造)が外れる

噛み合わせの調整が適切ではなかったり不十分であった場合、
上部構造(歯の部分)に負担がっかり、外れてしまったり
最悪の場合、割れてしまったりする場合があります。
また、インプラントと人工歯をつないでいる「アバットメント」と
呼ばれる部品の締結が不十分であった場合も外れてしまう場合があります。

4. 噛み合わせが良くない

インプラント治療によるトラブルの多くは噛み合わせが良くないことが
原因です。しかし、ピッタリとした噛み合わせを実現するのは非常に難しく、
高度な治療技術と歯科技工技術の両立が必要です。
歯科技工分野に精通し、執刀する医師と歯を作る歯科技工士が
しっかりと連携がとれたクリニックを選ぶことが重要です。

【インプラント治療は危険? その4】:インプラント治療を失敗しないためには?

このようなインプラント治療による失敗を招かないために必要なことはまず、
「正しい情報を知る」ことです。治療を受ける側も、正しい知識が必要となります。
インプラント治療は高度な技術と専門の設備が必要な治療法です。
そして、数々の症例を診てきた「経験値」が必要な治療法でもあります。
患者さまのお口の中の状態や症例は、一人ひとり異なります。
さらに、口腔内だけでなくその人が持っている基礎疾患など
さまざまな環境がインプラント治療の方法に関係してきます。
これらの因子をすべて網羅し、どのような症例に対しても
最大限に安全な治療を行うことができるのは
「インプラント専門クリニック」でしょう。


JSOI(日本口腔インプラント学会)調べ

多いところでは年間●件、を超える治療実績のクリニックもあり、1日で割ると約●件。
年間数件~数十件の個人歯科医院とは件数(経験値)が全く違います。
インプラント治療は、専門的な知識や経験値を備えたクリニックで行えば、
決して危険なものではありません。それどころか、2021現在のインプラント治療は
その進化に目をみはるものがあり、最短ですと1~2日で歯を入れることができるのです。

インプラント治療が危険だと思っておられる方はぜひ、
まずはインプラント治療専門のクリニックを受診されることから始めてみては
如何でしょうか?最終的にクリニックを選ぶのは患者さま次第ですが、
専門クリニックの見解を聞き、正しい知識を蓄えることに損はないでしょう。
この記事を読まれている、歯にお困りの方が、
どんな食べ物でも自由に噛め、人生を楽しめる
日々を取り戻されることを心から祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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