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インプラント治療ってどんな仕組み?<br>インプラント体の仕組みや手術法について

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インプラント治療ってどんな仕組み?
インプラント体の仕組みや手術法について

インプラント治療ってどんな仕組み?
インプラント体の仕組みや手術法について

インプラント体の仕組み

インプラント構造と仕組みについて

インプラントは主にインプラント体(人工歯根)とアバットメント(支台部)と上部構造(被せもの)から構成されています。インプラント手術においてはインプラント体を歯槽骨に埋め込み、その上にアバットメント取り付け、被せものを装着するといった手順になります。

 

インプラントの仕組みが分かれば防げる失敗例

インプラントの構造に関する仕組みを理解した上で、手術後どういった失敗が考えられるか以下にてご紹介していきます。

 

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎はインプラント体周辺の歯茎が炎症を引き起こしてしまうことを言います。インプラント周囲炎はなかなか自分では気づきにくくそういった面では歯周病に似ていますが、歯周病と比べ進行が早く症状が出た時には既にインプラントがグラついている場合もあります。インプラント周囲炎を起こさないためには口腔内の細菌コントロールが重要となります。日々のブラッシングやデンタルグッズを使用してホームケアをきちんと行う事はもちろん、クリニックでの定期メンテナンスが重要となります。

 

インプラントのアバットメントや被せものが取れた

インプラント手術の仕組み上、インプラント体は歯槽骨に埋まっているので簡単に取れることはありませんが、アバットメントや被せものはネジなどで装着しているものもあるため、手術時に締め方が甘かったりすると噛んでいるうちに外れてしまうことが稀にあります。外れた場合は手術を受けたクリニックに速やかに相談しましょう。

 

かみ合わせが合わない

インプラント手術後、噛むと違和感がある、歯ぎしりなどを無意識に、又は睡眠中にしている場合はかみ合わせが合っていない可能性もあります。被せものの形状が合っていない場合にも生じることがあります。被せものの素材にもよりますが、クリニックに相談して被せものの調整を行う事で症状が改善する方も多いです。

 

インプラント埋入による鼻炎症状の発生

インプラント体の形状メーカーや種類によって直径が大きいもの、長さが長いものさまざまです。インプラント体の選択はドクターの経験や知識によって異なります。上顎にインプラントを埋入する場合、上顎洞へ影響してしまう場合があります。上顎洞は副鼻腔の1つです。上顎洞にインプラントが突き抜けてしまうと上顎洞炎を引き起こしてしまい、慢性的な副鼻腔炎を引き起こしてしまう事があります。歯の治療を行って鼻炎になるなんて、一般的には考えられないため、原因として考えるのは難しいでしょうが、インプラント治療における合併症の一つと言えます。

 

インプラント体による麻痺や血管損傷

インプラントの形状選択や埋入角度を誤ると、上顎・下顎に走行している神経や血管を傷つけてしまう場合があります。
血管を傷つけた場合、手術中に大量出血を起こしてしまいます。患者さまの年齢や他の病歴によっては大事故に至る場合もあるので、血管損傷には細心の注意を払うべき点でもあります。また、神経を傷つけた場合、顎の感覚麻痺や味覚麻痺を引き起こします。

 

仕組みが分かると理解しやすい、インプラント手術の違い

インプラント手術はクリニックによってどのような違いがあるのでしょうか。各手術における特徴とメリットについてご紹介していきます。

 

2回法

2回法とはインプラントの上部構造の仮歯までを2度の手術に分けて行う事を言います。1回目の手術ではインプラント体を完全に歯槽骨の中に埋め込んでしまいます。歯槽骨にインプラント体が結合したタイミング(約3~6カ月)で2回目の手術を行います。2回目の手術でインプラント体とアバットメントを連結固定して仮歯を装着します。以前は2回法が主なインプラント手術方法で感染が少ないとされていました。

 

1回法

1回法とは1回の手術でインプラント体を歯槽骨へ埋入、アバットメントの連結固定までを1度の手術で行う事を言います。(手術法によっては仮歯の装着を後日行う場合もあります)これは2回法と比較して手術が1回で済むため患者さんの精神的、体力的負担を減らすのはもちろん、費用負担も軽くします。

 

インプラント埋入本数を減らした手術

インプラントを埋入する場所や傾斜をつけることで、インプラントの埋入本数を最小限に抑えることができます。インプラント埋入本数を減らす事で患者さまの負担軽減やコストを抑えることにも繋がります。

 

仕組みを知った上でどんなクリニックを選ぶ?失敗しないクリニックの選び方

手術や仕組みに関して理解した上で、どのようなクリニックを選べば良いのでしょうか。失敗しないクリニック選びのポイントについてご紹介します。

 

最新設備導入されたクリニックを選択

紹介した失敗例の多くはCT設備があるクリニックだとリスクの低減に繋がります。CT撮影を行う事で下顎管の走行状態や上顎洞までの距離が分かります。歯科用CTの多くはインプラント埋入シミュレーションソフトが付属しているため、撮影した画像と計測値を基にインプラント体の長さや形を決定するだけではなく、どの方向に埋入するといいか。などを手術前に確認することができます。通常のレントゲンだけでは、立体的な距離の計測が出来ないため、歯科用CTの撮影を行ったうえでインプラント手術を行うクリニックを選びましょう。

 

最新のインプラント手術を積極的に取り組んでいるクリニックを選択

インプラント治療は手術法によって手術回数やインプラント埋入本数を最低限にすることができます。いくら経験豊富な先生であっても従来式の手術回数が多い手術を行っているクリニックよりも積極的に最新の術式を取り入れているクリニックの方が、手術を受ける患者様の負担は少ないと言えます。

 

手術後のメンテンナンスをしっかり行っているクリニックを選択

手術自体の経験や気配りはもちろんですが、手術後のアフターフォローもしっかりしているクリニックを選択しましょう。インプラント治療は術後の口腔内細菌コントロールが重要となります。手術中の失敗も懸念点ですが、術後管理でインプラント周囲炎を引き起こしてしまい、知らないうちに進行してしまい手遅れ、なんてことにならないためにも術後はメンテナンスに移行して、インプラントを長期的に良い状態で保てるようなクリニックを選択しましょう。また、インプラント治療後噛む度に違和感がある場合もメンテナンスで通っていれば、相談しやすいと思います。インプラント手術だけで決めずに、インプラント手術後も口腔内のメンテナンス含め長く付き合っていけるクリニックを選択することが大事です。

 

最後に

今回はインプラントの仕組みを通して、インプラント手術やクリニックの選び方について解説してきました。インプラント手術はさまざまな術式があり、手術の内容次第では患者さまの負担も変わるのでクリニック選びの際は注意しましょう。

ワンデイスマイル インプラントクリニックでは手術後のメンテナンスプログラムも充実しています。プレミアムメンテナンスではかみ合わせの診断はもちろん、口腔内の細菌検査も行っております。また、オプションでPMTC(歯科衛生士による専用の器具を用いた口腔内清掃)も行うことができ、インプラント治療後も生涯通っていただけるクリニックとなっています。

 

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