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インプラント治療における素材の違いって何?<br>各素材のメリット・デメリットと素材の選び方について

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インプラント治療における素材の違いって何?
各素材のメリット・デメリットと素材の選び方について

インプラント治療における素材の違いって何?
各素材のメリット・デメリットと素材の選び方について

インプラント治療における素材の違いとは

インプラント体及びアバットメントについて

インプラント体はチタンやチタン合金という素材でできており、ほとんどのメーカーに違いはありません。インプラント体はそもそも人工的な歯根として手術によって歯槽骨に埋め込まれます。このように口腔内の歯槽骨に人工の異物を埋め込むには下記条件をクリアする必要があります。

1)人体に毒性がなく、代謝異常などの異常反応を起こさない
2)歯槽骨に対して最適な弾性をもっていて、安定した存在であり続ける事
3)生体内で分解される、溶けだすなどして生体に危害を加える物質を発生しない事
4)発がん物質ではないこと
他諸説あり。

 

これらの厳しい条件をクリアしているのはチタンであり、1950年代に発見されて以来、今に至るまでチタン以上に優れた素材はないとされています。インプラント体はメーカーによって形状が異なり、ネジ状になっているスクリュータイプやシリンダータイプ、バスケットタイプなど種類がさまざまあります。

アバットメントはいくつか種類があり、手術方法によっても使用するタイプが異なります。チタンで作られたものやジルコニアで作られているものがあります。2回法と呼ばれる手術の場合カバースクリューを装着した段階で一度歯肉を縫合します。その後2回目の手術でアバットメントの種類を変更して仮歯や最終的な本歯を被せるような手術を行います。

 

インプラントの上部構造(被せもの)

 

仮歯

仮歯は本歯を作成するまでにインプラント体の上部に装着する一時的な被せものの事を言います。本歯を作成する前に仮歯による食生活での噛み合わせや、見た目などの形態を修正していきます。大事なイベントを控えている場合は、審美的に優れた素材を選ぶことができます。

 

本歯

こちらは最終的なインプラントに装着する被せものの事を言います。インプラント体がトラブルを起こして抜去しない限り使用し続けるものとなります。そのため、見た目の審美性もですが、耐久性も考慮した上で素材を決めなければなりません。後程、素材ごとの特徴についてはご紹介しますが、インプラントを埋入する部位によっても適する素材が変わるので注意が必要です。

 

具体的に被せものの素材が違うと何が変わるの?

では具体的に被せものの種類が変わることによるメリット、デメリットについて解説していきたいと思います。

 

オールセラミック

素材の中では比較的最も高額なものになります。自然な色調やツヤを出しやすく、色素の沈着もしづらく、長期的に審美性を保つことができます。デメリットとして陶器素材のため、衝撃に弱く、欠けてしまう場合があります。主に前歯部のインプラントに適しています。

 

ジルコニア

オールセラミックに続いて高額な素材の被せものです。色は白いですが、オールセラミックの様な透明感はありません。しかしながら、ジルコニアは人工のダイアモンドと呼ばれるほど硬く強度に優れています。強度と色調の関係から奥歯に使用されることが多いです。

 

ハイブリッドセラミック

オールセラミックと比較して安価な素材になります。超微粒子セラミックをプラスチックの中に混ぜ合わせたもので、セラミックとプラスチックの特性を合わせ持つ比較的新しい素材です。セラミックのような美しさがありつつ強度もありながら、プラスチックの持つ耐破折性も有します。デメリットは長期使用により、プラスチックの特性である変色が生じてしまうため、オールセラミックと比較すると審美性に欠けます。

 

硬質レジン

これまで紹介してきた素材の中では最も安価な材料です。歯科用のプラスチック素材でできており、プラークが付着しやすく、吸水性を有しているため着色して変色を起こしてしまいます。そのため、定期的にお取替えすることをおすすめしております。

 

その他素材

金属クラウン(ゴールドクラウン、銀パラジウムクラウン)があります。価格が抑えられます。一方、一目で金属とわかるため、審美性には全く欠けてしまいます。奥歯に使用した場合も大きく口を開けたり、笑ったりした際に金属の歯が見えてしまいます。

 

後悔しないインプラント素材の選び方

費用を考慮した選び方

素材によって金額が異なるため、インプラント治療計画時に手術を受けるクリニックで総額がいくらかかるか、シミュレーションしてご自身の予算としている金額内で選ぶのも一つです。抜けてしまった歯をどうしてもインプラントで補いたいため、安価で行いたいという場合は、硬質レジンで被せものを作成して、数年に1度取り換えを検討してもいいかもしれません。費用は素材によっても異なりますが、インプラントを行う部位や単数/複数インプラントを行う場合など、個々によって金額は異なります。

 

金属アレルギーをお持ちの方

先程紹介した被せものの中で硬質レジンと金属クラウンは金属アレルギーをお持ちの場合、アレルギー反応を生じてしまう場合があります。硬質レジンは内面を金属で作成している場合があるので、もし金属アレルギーを持っている場合は必ず確認しておきましょう。金属アレルギーの有無に関しては皮膚科での診断となりますため、歯科クリニックとは別途診断に通う必要があります。

 

年齢に応じた選び方

年齢やライフスタイルによって素材の選択条件が異なります。若くてこれからブライダルを控えているのであれば、やはり自然な白い被せものの素材を選ぶ方が後悔ないと思います。笑った時に目立つような素材だと、気になって大きな口を開けられない、笑うときも思いっきり笑えないのは、後々後悔する結果になってしまいます。そう考えると年を取っていたとしても、インプラント治療を行うと口元が若返り、より人とのコミュニケーションが楽しくなると思いますので、より美しい口元を検討してみてはいかがでしょうか。

 

仮歯の選び方

仮歯は一時的な被せものになります。期間がどの程度必要かはインプラント手術後の経過によっても異なるため確認が必要です。仮歯期間に大切なご旅行やイベントを予定している場合、少しでも白い歯を検討してみてはいかがでしょうか。

 

どの素材を選べばいいかわからない場合

いざ選ぶとなっても基準やどの程度の違いがあるかわからないなどあると思います。その場合は手術を受けるクリニックで相談しましょう。ほとんどのクリニックでは各素材の見本品などが置いてあるため、各素材の審美性を見比べ、インプラントを埋入する部位の強度に応じた素材をクリニックのドクターやスタッフに相談しながら決めると良いでしょう。

 

最後に

インプラントの素材に関してご理解いただけたでしょうか。インプラントの被せものにはさまざま種類があり、メリット・デメリットが存在します。納得いくインプラント治療を行うためにはこれらを理解した上でご自身の今後のライフスタイルに応じたインプラントの素材の選択が必要です。

ワンデイスマイル インプラントクリニックではカウンセリング専門のスタッフが患者さまのご要望をきちんとお聞きした上で治療方針を決定しております。ドクターには言いにくい費用に関する内容や審美的なご要望も、専門のスタッフが伺います。素材に関するお悩みや今後のライフプランにおける口元のご希望についてもお気軽にお尋ねください。

 

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