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インプラントの構造はどうなっている?<br>はじめに理解してから治療の相談へと進んでいこう

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インプラントの構造はどうなっている?
はじめに理解してから治療の相談へと進んでいこう

インプラントの構造はどうなっている?
はじめに理解してから治療の相談へと進んでいこう

インプラントの失敗を防ぐためにインプラントの構造を理解する

インプラントを検討しているけど失敗したくない。そう思っている方は多いと思います。本日は、インプラント治療で失敗しないために知っておきたいインプラントの構造をご説明していきます。

インプラントの構造について

インプラントとは医学用語で「しっかりと埋入する」という意味があります。インプラントの構造は主に3つに分かれています。

①インプラント体(人工歯根)

顎の骨に埋め込むチタン製のネジ。様々な大きさやメーカーがあり、患者さんごとに主治医が選択しています。

②アバットメント

インプラント体と上部構造を繋ぐ歯茎を貫通しているバーのようなもの

③上部構造(人工歯冠、人工歯)

実際に口腔内で見えている部分(被せもの)。素材によって特徴が異なり、見た目や強度に差が生じます。

①のインプラント体に関して、人工歯根を顎の骨に埋め込むにあたり下記内容が前提条件としてありましたが、1950年代にチタンが人工歯根の代わりになることが発見され、現在までに様々治療法が進歩してきました。

・骨親和性がある
・体のなかで劣化・磨耗・分解が起こり、人体に影響を及ぼさない事
・安定していて、動かない物質
・人に対して毒性アレルギー反応が生じない
・強度が口腔内環境に対して最適であること
・発がん性物質を含んでいない事

インプラント治療について

インプラント治療のおおまかな流れについて、ご説明します。
①来院

②診査診断

レントゲン、歯周病、虫歯の有無など口腔内状態を確認します。

③カウンセリング

診査診断の結果をご説明し、今回のインプラント治療に関して患者様のご要望、費用や不安に思っている内容について伺います。

④インプラント治療に関するミーティング

院内のスタッフにてカウンセリング結果と診断結果を基に治療計画を立てます。

⑤術前説明

インプラント治療の計画についてご説明します。

⑥術前治療

インプラント治療前に治療が必要な場合(歯周病、被せ物、入れ歯調整など)に行います。

⑦インプラント手術

⑧仮歯の装着

⑨治癒期間

インプラントと顎の骨の結合を待つ期間となります。

⑩本歯の装着

⑪メンテナンスへの移行

定期メンテナンスプログラムへの移行となります。

次に⑦手術に関するご説明ですが、インプラント手術は従来、長期間かかる手術が主でしたが近年、短期間で手術を行う治療もございます。今回は従来式の長期手術と短期手術の2つに分けてご説明いたします。

長期手術(従来方式)

①インプラント体の埋入

インプラントを顎の骨に埋入します。埋入したインプラント体に対して、力がかからないようにし、感染を防ぐため一度歯茎を縫合して観察します(約1~2カ月)。その間は入れ歯で過ごします。インプラント体の埋入は通常、いくつかのブロックに分けて行うため、傷口が治ったのを観察しながら、インプラント体埋入の手術を繰り返していきます。

②仮歯を使用

仮歯を使用して噛み合わせの調整を行います。

③本歯の装着

※手術日から約1.5年

短期手術(新方式)

①インプラント体の埋入

インプラントを埋入しアバットメントを取り付けます。当日中に歯を作成するための型を取ります。 

②翌日には仮歯を装着

③本歯の装着

※手術日から約半年

このように長期手術と短期手術では仮歯装着、本歯装着までの期間が全く異なるだけでなく、通院回数も異なります。複数回手術を行うことは身体の負担はもちろん、精神的なダメージも大きいと思います。

インプラント治療の失敗例もチェック

顎の骨にインプラント体を埋入する手術であるインプラント手術は以下のような失敗が考えられます。

①インプラント体の角度が悪い

インプラント体埋入の角度が悪いと顎骨の固い部分にネジがきちんと埋まっていないため、骨と結合出来ず抜け落ちる可能性があります。特に上顎の骨は薄いので角度の設定など難しいとされています。

②インプラント体の選択ミス(サイズが合っていない)

インプラント体のサイズが合っていないと、上顎洞(鼻の横の空間)にインプラントが突き抜けてしまい、鼻の奥(上顎洞)炎症が生じます。

③神経や血管などを傷つけてしまった

神経を傷つけると、痛みやシビレ感、麻痺症状が慢性化したりします。手術中に血管を傷つけると、大量出血を引き起こすリスクがあります。

④噛み合わせが合っていない

噛み合わせが合っていないと、下記のようなトラブルが生じます。
・インプラント体に負担がかかり、周囲の骨が吸収されてしまうといった事が生じます。吸収が進むとインプラント体を支えることが出来なくなるため、インプラント体が抜け落ちてしまいます。
・顎関節にも痛みが生じる場合があります。(顎関節症)
・寝ている間に歯ぎしりを起こしたり、強い噛みしめを起こしたり、歯列が変形する場合もあります。

⑤骨造成の失敗

骨造成を失敗もしくはインプラント埋入のタイミングを誤ると細菌感染を引き起こし、痛みや炎症が慢性化します。

⑥上部構造の緩み

アバットメントと上部構造の連結がうまくいっていない場合、上部構造を固定しているスクリューが緩んで外れてしまいます。

見た目と強度が違う?上部構造の種類について 

オールセラミック

オールセラミックは強度が弱く、欠けるリスクもありますが見た目が最も天然歯に近く透明感もあります。長期間色の変化がなく、前歯部に用いられます。 

ジルコニア

オールセラミックほどの透明度はありませんが、白く、最も強度があります。よく奥歯に用いられます。

ハイブリッドセラミック         

セラミック(陶器)とプラスチック(樹脂)を混合した素材で、強度はそこまで強くありませんが、噛み合わせが合っていない場合の調整が可能です。長期使用しているとツヤが劣化します。

硬質レジン

樹脂のため強度が弱く、劣化しますが、取り換えが可能です。

構造を理解してインプラント治療についてお医者さんに確認しよう

インプラント埋入に必要な土台(歯槽骨)があるか

インプラント埋入には顎の骨の厚みが必要です。厚みが足りない場合、骨造成を行いますが、先程失敗例でご紹介した通り、リスクも発生します。骨造成に伴う感染コントロールがきちんとされているか、確認してみましょう

埋入する際、血管や神経がインプラントに触れないか

インプラント体の選択や埋入位置、角度は手術において大変重要となります。近年歯科用CTが導入されているクリニックが増えています。歯科用CTでは手術前にインプラント体をどの位置にどのサイズを埋入するかといった、シミュレーショを行うことが出来ます。インプラント治療を行うクリニックにそういった最新設備があるか確認することが重要です。

最後に

インプラントの構造がわかると、治療の流れや失敗の原因についても理解しやすいと思います。これから治療を始めるという方は、クリニックのインプラント治療の実績経験、設備、手術内容について納得のいくクリニック選定に今回の内容を参考にしていただければと思います。

ワンデイスマイルインプラントクリニックでは、経験豊富なドクターやスタッフが患者様の失敗しないインプラント治療をサポートします。CTも完備しており、インプラント手術に関する専用器具も各種取り揃えております。1泊2日で行う短期治療であっても、チームスタッフ内で患者様お1人お1人の手術方針を患者様のご要望と診断結果から決定しております。インプラント治療を検討されている方で、ご不安な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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